本を読むこと辞めてみる

本を読むのは大好きだ。

いつも寝る前に読む時間をつくるが、面白い本だと床に付く時間が早くなる。もう楽しみでしょうがないから!


しかし、あるカテゴリの本を読むことはほぼ無くなっていった。一時は「自分の為になる」と思い結構読んでいたものだが。

読書が好き!

と一概に言ってもカテゴリによりもの凄く大きな違いを感じる。

※以下は超個人的感想なのでそうではない人がいるのもわかるのでクレームつけてこないよーに!笑

・歴史物が好きな方は何となく人間性に幅があり、懐が深い気がする

・普通のビジネス本が好きな方はアタマデッカチなイメージ。

・自己啓発系が好きな方はお前は「俺の母親か!笑」というくらいに色々な話を聴き手の為と思い、話される方が多い。

・自己啓発系+ガチビジネス系は何となく説教的なものが好きな「口舌の徒」が多い気がする

・ビジネス系+お金稼ぐ系のコンビネーションは最悪で(すまん)カネカネしすぎてたり、偉そうだったり、自分より収入低い人をやたら見下すのが好きな人が多い。そしてかなり冷徹なイメージで、そもそもお金稼ぐ系の著者で良い人に会ったことが一度もない(そうじゃない人もいるのはわかる。念の為)

・歴史物+自己啓発系の方は良くも悪くもお節介な人が多い気がする。しかし嫌いじゃない。良い人が多いから。そして、結構熱い。

僕が辞めたのはビジネス系の本。そもそもつまらん(斬り合いもないし)し、そんなもん、ハッキリ言えばノウハウなんぞは絶対に本にできるものではない(本を書いた経験からすると)し、ビジネスの大原則的な本は結局は全て歴史物に詰まってたり、ビジネスビジネスしたとこにはないからビジネス本にあるのは意外にも枝葉な気がする。

しかも、そんなもん読んでる暇があれば目の前の仕事をガチで取り組めば「生」体験だし、優秀な先輩らと時間を過ごす方がより100倍濃い。

ただ、入り口としては有用だと思う。

僕は自分の大事な時間。自分の時間ということは家族との時間<自分の時間としている貴重な時間なので「面白い本」を読むことにした。

自己啓発系なんぞ100%不要。自己啓発は自分の意志でできるし、ビジネス本よりもガチビジネスや先輩の話の方が役立つ。つまり、不要。

中卒の一種、英雄的な田中角栄。彼も若手に「十八史略を読みなさい。そこに人間に必要なものは全て詰まっている」と言っていたそうです。

歴史物もそもそもは勝者の手によって書かれたものが多いものの、書き手が変われば見方も変わり、非常に面白い。

ということで。

やはり、人は人によってしか磨かれないし、人は人によってのみ幸せになれる。

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