投資の成功率はかけ算で決まる

■かけ算で成功率が決まる

短期的な投資や中長期の投資という期間の違いによるもの。投資対象の違い。ヒトモノカネ。

様々なやり方や形態があります。

僕、中島もあらゆる投資を沢山の人とともにしているので投資に関してはそれはもうチョットしたもんだと思います。沢山勉強させてもらいました。

この投資。多角度的に色んな要素がありますが、投資する人からしたら「失敗」したくないですよね。


そんな人は

「投資はかけ算で成り立っている」


ということを知るべきです。

投資はかけ算??の前に必ず何処かで失敗する人には共通項があるのでそこについて触れておきます。



■投資で必ず失敗する人とは?
これは一言で言えば

「目先の金儲け」


しか頭がいかない人です。恋愛と同じで完全に盲目状態にあります。恋愛と違う点は、自分が盲目であることに気がつかないということ。


盲目になったら必ず負けます。恋愛であれば自分の努力が入る余地が大いにあるので何とかなりますが、「投資」はありません。勝てるわけありませんね。


投資は基本的に中長期でみるべきです。なんせ、カネだけ出して利益をとるつもりなんですから。


共に額に汗して働くわけでもなく、経営に口を出せるわけでもなく、出せても声が小さすぎて意味なしですから。


つまり、応援する&期待というスタンスが根底にあるわけです。これがなかったら投資ですらなく、単なる投機であり、ギャンブルです。


年利50%とか、1000%とかありますが、財務諸表が多少でもわかる人ならそれが如何にギャンブルに近いものかわかります。もしくは大概において詐欺です。

 
■それでも夢みたいよね!
投資というとカテゴリが広すぎて一概に説明すふことすら出来ないので2つにザックリ分けます。

・資産保全
「保全」というと「現状維持」というイメージを持ちますが、大間違いです。

世の中の物価も相場も上下するのが常なので日本人を基準に考えればインフレ、デフレ上下2%ずつはまあまあ動くわけです。その波に負けずにいる為には年利10%くらいの「資産保全」が必要だと思っています。

「年利10%といえば立派な投資」という方もいますが僕の中では「資産保全」の範疇です。リスクは超限定的で、ある段階に至ると9割方メリットしかなくなってゆきます。

・投資
事業投資的なイメージである程度のリスク⇨投下金額の全損くらい⇨をとって大きなリターンをとる。

投機は短期狙い的なイメージ。カネだけ入ればいい。

この中で「投資」で上手くゆくためにはタイトルにもある「投資はかけ算で成功率」が決まるという原則をカラダに染み込ませる必要があります。



■「投資のかけ算とは?」

「紹介者」×「企画者」×「運営者」×「スキーム」×「ロケーション」×「時勢」=投資の成功率

となります。

かけ算ですから0.8×0.8=0.64となります。

かけ算の項目は実際にはもっと数多くの項目があります。

だから1以下のものを極力排除します。

盲目的な投資家はもちろんのこと、世の中で投資家という名を冠している人間の9割方にはスキームやそのロケーション、時勢について正しい判断のできる人間はいません。


「できる!」と思っている方はほぼ思い上がりであることを知るべきです。


大概は企画者や運営者のトーク内容程度の見識しか持ち合わせておらず、実際の当該現地のルールや法律、マーケットなどを企画者、運営者を上回る知識も経験もありません。

だからこそ、「その企画」に「乗っかって」いるわけです。

従って、投資家でも判断できるのは基本的に「人」の部分のみになります。

人を判断するのには
・過去なにをしたか
・周りの人間はどんな人間か
は最低限調べるべきです。生活が派手派手な様子がフェイスブックなどてみられたらやめておくべきです。

フェイスブックなどのSNSは人に見られることを前提としているために、その人間が「他人にどう見られたいか?」を如実に表します。


僕のところには沢山の情報が入ってくるので僕の友人やBCの一部の方には「この人(案件)は飛ぶと思います」と伝えてますが、その精度はほぼ100%です。

これから飛ぶ人、案件も大体わかってます。


皆さんもよくよく0.1×0.1×0.1みたいな案件には手を出さないように。

目先の欲にとらわれると高確率で失敗します。


まずは僕がセミナーなどでいつも伝える「絶対に負けない体制」を作り上げてからリスキーな投資はするようにしてください。






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