ボッタクリの多いフィリピン不動産事情

1、「ボラれてますよ?」

あなたが購入したフィリピンのコンドミニアムは真っ当な値段で購入してますか?
あなたの名義になってますか?
日系のカス業者の大半はあなたの名義で購入してません。


仮にこのカス業者をA社とします。


A社は中間省略をする為に先ずはあなたのお金を預かり、A社の名義で購入してあなたに転売という流れを画策します。

2、中間省略ができない
しかし、フィリピンでは中間省略が認められてない為に「転売」というカタチであなたに売却します。
そうすると、元の価格にA社への名義変更に関わる税金やブローカーフィーが乗っかり、A社の利益も20%程乗っかった上であなたへの名義変更を行うことがあります。
当然30%くらい元の価格からアップした状態で税金とブローカーフィーが乗るのですから更に高い手数料を支払うことになります。


フィリピンで古くから販売活動している業者はほぼコレ。


対象となる国を次々に変える日系業者もコレ。

3、本当に利益確保できますか?
最初から30%近くも高い値段で購入する99%の方々は高い仕入れ原価での利益確保を余儀無くされます。
僕のパートナーの会社は一切そういった類のことを排除して回収率が高い(利益率が高い)現物のみを提案しています。


 中古の売買はタイトル(所有権)が本物か?そもそも、バイヤー自体が本物か?を徹底的に調べてから取引になります。


気が遠くなるくらい手間と時間をかけて調査した物件が売主の気分で取りやめになることも少なくありません。そこらへんのノウハウを持っている業者はマニラにおいては三社以下です。


そうした紆余曲折を経てやっと購入してもその後は内装と賃貸付け、管理となります。
ここら辺も相当手間もかかりますし、普通の日本人がいくら英語を話せても相当ボッタクられます。

4、本当にマネジメントが難しい海外
一切のボッタクリを排除するには本当の相場を様々なパーツに至るまで把握せねばなりません。
ここまでのマネジメント力がある会社は二社のみです。


皆さんがネットで検索して上位にくる会社は全てダメでしょう。
パートナー会社のJNPは社長の浅羽氏の努力によりボッタクリを排除し、妥当な手数料のみで対応してます。
内装も他社といくら相見積してもらっねも構いません。
賃貸における客付け、管理も入居率90%超えてますから実際の市場に則した現実的な提案である証左です。

5、利回りを軽視しても良い
最近感じるのは利回りよりも立地。
立地か良く、稼働率と該当物件の認知が広まってくると利回りも上がってくるスピードも早いですし、見込めるキャピタルゲインもより高くなります。
これらの事は基本中の基本です。
ただ、ここような知識を持つ人の割合もかなり低いのでたまにはアップしておきます。
連絡先はこちら

jnp-real-estate@billionaire-clib.jp

日本語で大丈夫です。

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